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年間100万円の貯蓄は少ない?世帯人数・年齢別の平均額や堅実に貯める方法7選を解説

年間100万円の貯蓄は少ない?世帯人数・年齢別の平均額や堅実に貯める方法7選を解説

将来に向けて貯蓄を計画する際に、「年間100万円」が多いのか少ないのか判断に迷う方もいるのではないでしょうか。

単純に計算すれば「100万円÷12ヵ月=月々約8.3万円」の積立になりますが、ご自身の年齢やライフスタイルを考慮し、無理のないペースで取り組むことが大切です。

本記事では、世帯人数・年齢別の金融資産保有額(貯蓄額)の平均や年間100万円を貯めるモデルケースをご紹介。堅実に貯める方法7選も解説しますので、今日からどれか1つでも実践してみてください。

また、貯蓄を長く続けるコツは「お金の管理」を楽にすることです。アプリひとつで手軽に資金管理ができる「UI銀行」なら、忙しい方でも無理なく始められます。詳細は下記リンクをご覧ください。

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    1. 年間100万円の貯蓄は少ない?世帯人数・年齢別の平均値を調査
    2. 年間100万円の貯蓄を目指すには?堅実に貯めるための見直しポイントをモデルケース別にご紹介
    3. 年間100万円を堅実に貯めていくための方法7選
    4. 貯蓄が一定額を超えたら検討したい、資産運用のすすめ
    5. 年間100万円貯蓄を目指すなら、ご自身のペースで堅実に



年間100万円の貯蓄は少ない?世帯人数・年齢別の平均値を調査

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ここでは、一般的な貯蓄額はどれくらいなのか、将来どのようなことにお金がかかるのかを見ていきます。

将来必要な金額の目安を知り、「年間100万円」という貯蓄額が多いか少ないかを判断しましょう。



データで見る「世帯人数・年齢別の金融資産保有額(貯蓄額)」の平均値と中央値

まずは、世間一般の人がどれくらい金融資産を保有しているのか、世帯人数・年齢別に確認してみましょう。ご自身と近い層と比べることで、客観的な立ち位置がわかります

なお、ここでの「金融資産保有額」とは、預貯金だけでなく、株式・投資信託・貯蓄性のある生命保険などを含めた合計額を指します。

2人以上の世帯の金融資産保有額は、下記のとおりです。

世帯主の年齢層 平均値 中央値
全国 1,374万円 350万円
20歳代 382万円 84万円
30歳代 677万円 180万円
40歳代 944万円 250万円
50歳代 1,168万円 250万円
60歳代 2,033万円 650万円
70歳代 1,923万円 800万円

参考:金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査 2024年 二人以上世帯 各種分類別データ(令和6年)シート4 金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)」



続いて単身世帯の金融資産保有額は、下記のとおりです。

世帯主の年齢層  平均値 中央値
全国 989万円 100万円
20歳代 161万円 15万円
30歳代 459万円 90万円
40歳代 883万円 85万円
50歳代 1,087万円 30万円
60歳代 1,679万円 350万円
70歳代 1,634万円 475万円

参考:金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査 2024年 単身世帯 各種分類別データ(令和6年)シート4 金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)」



  • 【補足:平均値と中央値】

    • 平均値 
      全員の金融資産保有額を合計して、人数で割った金額。一部の富裕層の金額に引っ張られて、高めに算出されることがある
    • 中央値
      金融資産保有額が少ない人から多い人へ順番に並べたとき、ちょうど真ん中にくる人の金額。こちらの方が一般的な感覚の「普通」に近い場合が多い



同じ年齢層でも、単身世帯より2人以上の世帯の方が貯蓄額は多い
傾向にあります。単身世帯は20歳代から50歳代の中央値が100万円未満。全国の中央値も100万円であることから、半数の世帯は貯蓄が100万円以下であることがわかります。



ライフイベントで必要な費用の目安

人生には、結婚や子育て、老後など、ライフイベントのたびに大きなお金が必要になります。ご自身が将来必要になる費用の目安を知っておきましょう。



ライフイベント 必要な費用の目安
結婚
(結納・婚約から挙式・新婚旅行の総額)
平均約405.5万円 ※1
出産
(正常分娩・私的病院や公的病院、診療所などを含む全施設)
平均約52.0万円 ※2
子どもの教育
(幼稚園〜大学すべて公立の場合)
平均約822.5万円 ※3
住宅購入の頭金
(手持金の全国平均)
平均約486.4万円 ※4
ゆとりある老後の生活費
(※最低生活費に上乗せしたい金額「公的年金以外の老後の必要生活資金月額 65歳以降の必要額」より)
平均月額13.4万円 ※5
(年間 160.8万円)



毎年100万円ずつコツコツと貯めていくことで、ライフイベントにも余裕をもって対応できるようになります。

なお老後の生活費用(年間160.8万円)は、「ゆとりある老後」を含んだ平均値であり、必ずしも全員が必要になる金額ではありません。しかし記事後半で紹介する資産運用で増やすことができれば、ゆとりある老後資金を用意することも期待できます。

※1 参考:ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ

※2 参考:厚生労働省|医療保険制度における出産に対する支援の強化について

※3 参考:日本政策金融公庫|教育にかかる費用は?

※4 参考:住宅金融支援機構|2024年度 フラット35利用者調査

※5 参考:生命保険文化センター|2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査



年間100万円の貯蓄を目指すには?堅実に貯めるための見直しポイントをモデルケース別にご紹介

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年間100万円の貯蓄をするには、単純計算で「100万円÷12ヵ月=月々約8.3万円」の積立が必要です。ボーナスがある場合は、年2回で計40万円確保できれば、月々の貯蓄額は5万円まで軽減できます。

ここでは、お金を堅実に貯めるための見直しポイントをモデルケース別にご紹介します。

【モデルケース1. Aさんの場合】

  • 20代・一人暮らし・手取り22万円

  • 以前までは「残ったお金を貯蓄」しようとして失敗

  • コンビニ通いで食費がかさんでいた

  •  ▼見直しポイント

    • 家賃や光熱費などの固定費を見直し
    • 使っていないサブスクを解約
    • コンビニ弁当や外食を控え、自炊&水筒持参に変更
    • 金利優遇、ATM出金手数料無料の銀行口座を活用



【モデルケース2. Bさんの場合】

  • 30代・夫婦・子ども1人・手取り45万円(夫婦合算)

  • 夫婦でそれぞれ財布を管理

  • 気付けば使ってしまい、ボーナス払いの買い物も多かった

  •  ▼見直しポイント

    • 夫婦で家計を共有し、お互いのお小遣い制を導入
    • 児童手当は全額手を付けずに別口座へ貯蓄
    • 夫婦それぞれの給与収入から「貯蓄用口座」に送金し、先取り貯蓄を実施(他行宛振込手数料が無料の銀行を活用)



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年間100万円を堅実に貯めていくための方法7選

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ここからは、年間100万円の貯蓄をするためにしておきたい方法を7つご紹介します。

  1. 毎月の支出を見直す
  2. 固定費を見直す
  3. 毎月の予算を考える
  4. 先取り貯蓄をする
  5. 家計簿で進捗を管理する
  6. ポイントを賢く使う
  7. 収入を増やす


どれも今日から始められることなので、まずは1つ行動に移してみましょう。



方法1:毎月の支出を見直す

毎月、「何に」「いくら」使っているかを把握しましょう。余分な出費がどこに隠れているかを発見するために、お金の流れを見える化することが大切です。

具体的には、下記の方法がおすすめです。

  • 1. まずは1ヵ月支出を記録する
     家計簿アプリやクレジットカードの明細、レシートなどを使い、1ヵ月間の支出を記録します
  • 2. 支出をカテゴリに分ける
     「食費」「交通費」「交際費」「趣味」など、項目ごとに集計すると、使いすぎている項目が一目でわかります



方法2:固定費を見直す

毎月決まって出ていく「固定費」は、一度見直すだけで節約効果がずっと続きます

見直しておきたい固定費の例は、下記のとおりです。

    • 通信費
    • 保険料
    • サブスクリプション
    • 家賃 など



方法3:毎月の予算を考える

月々何にいくらまで使うか、予算を立てることも有効です。予算を決めることで、無計画な出費を防ぐことができます

予算を立てる際のポイントは、下記のとおりです。

    • 予算の配分を決める
      例えば「50:30:20」(50%を生活必需品、30%を娯楽や外食、20%を貯蓄や投資)など
    • 項目ごとに上限を決める
      「食費は4万円まで」「交際費は2万円まで」など



方法4:先取り貯蓄をする

貯蓄を増やす最も堅実な方法は、給料が入ったらすぐに貯蓄用口座に移す「先取り貯蓄」です。

自分で口座に移すほか、下記のように自動化の仕組みを利用すると「うっかり忘れてしまった」ということがないのでおすすめです。

      • 銀行の「自動積立」や「定期積金」などのサービス
        毎月決まった日に、決まった金額を自動で別の口座に移します
      • 会社の「財形貯蓄制度」 
        給料から天引きで貯蓄をします



方法5:家計簿で進捗を管理する

家計簿はただ記録するだけではなく、予算どおりにお金を使えているかを確認し、目標達成までの道のりを管理するための大切なツールです。手軽に記録できる便利なアプリもたくさんあるため、ご自身に合うものを選ぶと良いでしょう。

家計簿をつけるうえでのポイントは、下記のとおりです。

    • 計画と結果を比べる
      月末に、立てた予算と実際の支出を振り返りましょう
    • 完璧を目指さない
      ざっくりでも良いので、まずは続けることを目標にしましょう



方法6:ポイントを賢く使う

現金で支払う代わりに、キャッシュレス決済を利用してポイントを貯める「ポイ活」も貯蓄術のひとつです。

ポイ活の際は、下記を意識すると良いでしょう。

    • 支払い方法や買い物先を統一する
      普段使うクレジットカードやQRコード決済(※)を1〜2種類に絞る、ポイントを貯めるサービスやお店を決めるなど、ポイントが効率よく貯まる工夫をします
    • 貯まったポイントを有意義に使う
      ポイントは、普段の買い物で現金と同じように使ったり、他のポイントやマイルに交換したりできます

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

ただし、ポイントを貯めるために、必要のないものまで買ってしまうのは本末転倒。あくまで普段の支払いを工夫する意識が大切です。



方法7:収入を増やす

支出を「減らす」だけでなく、収入を「増やす」という視点も大切です。

収入を増やす方法としては、下記のような例があります。

      • フリマアプリで不要品を売る
        不要品を売却することで現金化でき、家計の収入を増やせます
      • 副業を始める
        週末や空き時間を使って、自分の得意なことを活かせる副業を探してみましょう
      • スキルアップを目指す
        昇進や昇給を目指して資格やスキルの勉強・取得をすることも、収入を増やす有効な手段です



貯蓄が一定額を超えたら検討したい、資産運用のすすめ

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家計を節約して「貯める」ことも大切ですが、一定額の貯蓄ができたらお金自身に働いてもらって、効率的に資産形成することを考えてみましょう。

例えば、投資初心者の方におすすめなのが、税金が優遇される制度「NISA(ニーサ)」です。通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座内での利益には税金がかかりません。

少額から始められるため、将来のためにコツコツとお金を育てていくことができます。ただし、投資には元本割れのリスクがあります。預金とは異なり、資産が減ってしまう可能性もある点は理解しておきましょう。

なお、きらぼしライフデザイン証券(UI銀行仲介ネット取扱店)では、NISA口座を開設いただいた方全員に「もれなく現金1,000円をプレゼント」キャンペーンを実施しています。資産運用を検討中の方は、この機会にお得にNISAを始めてみませんか?

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年間100万円貯蓄を目指すなら、ご自身のペースで堅実に

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年間100万円の貯蓄が少ないかどうかは、ご自身の収入・世帯人数・ライフスタイルを目安に把握できます。将来的に必要になる資金も人それぞれなので、計画的に無理のないペースで堅実に取り組むのが良いでしょう。

本記事でご紹介した貯蓄のポイントを参考に、まずは「貯める方法」を1つ実践してみてください。

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※本記事は2026年2月4日時点の各種情報に基づいて作成しておりますが、将来の相場や市場環境、制度の改正等を保証するものではありません。

企業プロフィール

株式会社UI銀行

https://www.uibank.co.jp/

UI銀行は、連携パートナーやきらぼし銀行を始めとしたきらぼしグループ各社と協働し、対面・非対面それぞれの良さを活かした多様なサービスを通じ、お客さまのお金だけでなく、健康や知識、人とのつながりといった見えない資産=「わたし資産」を増やすお手伝いをしていきます。

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